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離婚回避テクニック

離婚を回避するテクニック

離婚回避のテクニックというと少し大げさかもしれませんが、自分の感情や相手とのコミュニケーションなどにおける離婚回避するためのコツをお伝えします。

夫婦関係が日々悪化してゆく中で、このままの状態が続くと離婚にまで発展しかねないと思うとき、「夫婦として、もうダメなのかも・・・」と自信を無くしてしまいがちです。
離婚を回避するためには、その原因から夫婦喧嘩してる過程、その後離婚に発展してしまうというこの「悪循環」からどうやって脱出するべきかを考えなくてはいけません。
また、突然離婚を切り出される人もいるでしょう。全く予感していなかった場合でも何か離婚したくなってしまった原因があるはずなのです。

原因を追究することから始める

まずは原因を追究してみることです。
今現在の夫婦間の問題として何が起こっているのか?どうすることでそれを解消し、解決できるのかが重要になってきます。
この場合、原因やその過程において、夫婦それぞれ問題意識が異なっている場合が多く見受けられます。

そもそも、価値観が違う男女が夫婦という共同生活を送ることで、このように問題意識がズレてしまうから夫婦喧嘩になったり、喧嘩しても仲直りするまでに時間が掛かってしまう場合が多いのです。
自分にとっては大した問題ではないのに、相手にとっては大きな問題となる場合です。
些細な家庭内の問題でも、夫婦でよく話し合って、自分勝手に決めてしまわないようにしましょう。

夫婦すれ違いの最大の原因は、コミュニケーション不足

次は過程です。
夫婦によっては夫婦喧嘩してしまうことは日常かもしれません。
また、全く夫婦喧嘩しない夫婦もいるでしょう。夫婦として「今、夫婦仲があまり良くないな・・・」と感じたとき、同じように相手も感じていることが多いはずです。
このときの状態を何もせずに過ごしてしまうと、夫婦喧嘩の根底にある問題が深刻化したり、長期化してしまったりするのです。

問題を放置することは解決には繋がりません。
つまらない意地を張って問題を大きくせずに、自分に非があるなら素直に認め、誠意の限り謝罪して、夫婦としてのコミュニケーションを図る必要があります。
夫婦や家族として接する機会、一緒に過ごす時間を増やすことが大切になります。

夫婦で会話する時間・機会を意識的に多くつくるようにしましょう。気持ちは言葉で伝えなれければ相手に理解してもらえません。

男性であり、女性であることを意識してあげる、意識させる

夫であり、妻である前に、男と女である意識を持つことは大切です。
女性なら「美」に対して意識することで魅力を引き出し、夫をいつまでも惹きつけます。
男性もまた、妻を女として意識させる言葉や行動身なり等に気を使いましょう。

夫を知る、妻を知る

長い夫婦生活を共にしていると傍に居過ぎて自分の夫や妻を理解していない人が多いものです。
自分を理解してもらうには、まずその前に相手を理解しようとしなくてはいけません。
普段からお互いに関心を持つことで理解できるようになり、気持ちが通じ合うのです。

離婚回避するために

「離婚したくない・・・」思えば思うほど、自分の感情のコントロールが難しくなります。
離婚したくないという辛い気持ちから感情的になり、相手に対して思ってもいない言動をしたり、してはいけない行動をする人が多いようです。
また、突然離婚を切り出されて「はい、わかりました」とはなかなか言えるものでもありません。
夫婦として運命共同体のように生活してきたわけですから情も思い出も簡単に捨てることなどできません。

では、どうしたら離婚しないで夫婦元のさやに収まるのか?
人の気持ちは変わります。
時と場合、良くも悪くも変わるものです。
相手が「離婚したい」と言ってきても離婚届に記入したら終わりです。
この離婚届の記入を頑なに拒む人もいるのです。相手の気が変わるまで粘るのです。かなりの長期戦を覚悟する必要があります。

また、一度離婚を決意して、離婚を受け入れてしまう人もいます。
拒んでも相手の性格上、抵抗することが無意味と判断する場合には、一度離婚を成立させて別々に暮らし、相手が後悔して戻ってくるのを待つという方法です。
待っているというよりも自然と求め合うという感覚です。

よく離婚した同じ相手と再婚する人がいますがこのパターンです。
相手が戻ってくる自信があるか、腐れ縁のような夫婦には通用する方法です。
でもやはり、離婚したくないという思いが強いなら、出来る限り早い段階で離婚回避を目指すべきなのです。

離婚届が例え紙切れ一枚としても、その重みは大変な決心と覚悟が必要になります。
相手が離婚を望んでいても気持ちの奥にはきっと「本当に離婚していいのだろうか・・・」という一抹の不安もあるでしょう。
それが「情」であれば、その情にうったえ掛けて離婚を回避することができるはずです。
もちろん、一時的な情で離婚回避しても離婚問題の根源を絶たなくては同じことを繰り返してしまいます。
離婚とは、結婚している全ての夫婦に起こりえる問題です。その問題に自分が直面したとき、現状を冷静に判断して、問題意識を持って対処し、離婚回避に取り組みましょう。

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