スマホ版サイトを見る

家庭裁判所にて

先日、家庭裁判所に行く機会がございました。

私が行ったフロアには離婚調停を行なう部屋があり

その部屋の近くにはいくつかの待合室があり、その中には

多くの調停を待つ人が待機しておりました。

離婚を望む人がこんなに多くいるんだと改めて知る事となりました。

待合室の中では、ずっと下を向いて物思いに耽っている人や

弁護士と打ち合わせをしている人、小さい子供をあやしている人など

表情は様々です。

でも・・みな当事者間では決着が付かない状態だから、この部屋で待機している

人ばかりなのです。

それぞれの人なりの言い分があり、相手もそれに負けない言い分を持っている。

調停の待合室を見て、人生の縮図を見たような感覚になりました。

来年こそ、皆様にとっていい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。