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離婚への動き

弊社は探偵業務や別れさせ屋工作、復縁工作などの恋愛工作を

行っている会社となります。

創業して10数年が経過します。

これまでに多くのご夫婦を見てまいりました。

離婚したいけれども明確な離婚理由がない為、なかなか離婚が成立されないケースや

不倫関係に悩み、不倫相手の夫婦を離婚させて略奪婚したいというケース、

夫や妻の不倫に悩み、不倫相手との関係を解消させたいというケースなど

様々な立場やシチュエーションの方からのご相談やご依頼をお受けしております。

結婚するという周りから祝福されるイベントは簡単ですが

いざ離婚をするとなると、慰謝料、養育費、財産分与などの金銭的な問題、

世間体や仕事への影響、お子さんの親権に関する問題などクリアしなければ

ならない事が山積しているのです。

離婚をシンプルに考えますと以下の図のようになります。

①離婚したいと思うようになった。

          ↓ 

②配偶者に離婚したいという意思を伝える。

    ↓               ↓

     ↓           ③-1配偶者が離婚に同意。→(条件面などの取り決めをして)離婚が成立。               

③-2 配偶者が離婚に不同意もしくは離婚に同意するも条件面で不合意。

    ↓(当事者同士が話し合いの場を複数持つ。当事者同士では感情的になってしまい話にならない場合は弁護士などの代理人を立てる。)

④家庭裁判所に離婚調停を申し立てる。(当人同士が出席するか、代理人が調停に出席する。)

    ↓               ↓

    ↓           ④-1配偶者が離婚、離婚条件に合意。離婚成立。  

⑤裁判所に離婚を請求する訴状を出し、裁判が始まる。

     ↓(途中で和解する事を勧められる事もある。)

離婚成立OR不成立という判決が出る。

            ↓

⑦不服がある場合は2週間以内に控訴。


となります。

裁判が長引いても離婚が成立しないケースもございます。

証拠収集が必要な方や、離婚理由を作りたいとお考えの方は

お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 

2015年9月 4日

agent

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